2013年2月3日日曜日

KDE環境(Fedora18)での日本語入力Mozcへの切り替え

Fedora18でKDE環境としてセットアップした時のメモ。
DesktopにKDEを選んだだけのインストールではiBus-Mozc、Mozcがインストールされていないので、
# yum install ibus-mozc
でiBus-Mozcと依存関係によりMozcがインストールされる。
念の為Fedoraを再起動する。
システムトレイのハサミアイコンの左側にあるiBusアイコンへマウスカーソルを持って行き、マウスの右ボタンクリックするとiBusセットアップ等のメニューが表示される。
同じくiBusアイコンにてマウスの左ボタンをクリックすると登録済み(インストール済)のIM一覧が表示されるのでMozcを選ぶと、ログアウトしない限りMozcが第一候補として使える。
iBusの設定ウィンドウが表示されたら、インプットメソッドタブにマウスカーソルを持って行き、マウスの左ボタンをクリックする。
Customize active input methodsチェックボックスにチェックを入れるとインプットメソッドのリストでいずれかを選択可能になる。
Mozcを選んで[上へ]ボタンでリストの先頭にMozcを持っていく。
移動し終わったらウィンドウの下部にある[閉じる]ボタンを選ぶ。
設定してある日本語入力切換キーを押すことでMozcが使える。
切替キー使用時の注意事項としては、切替キーを押してカーソル移動キーの左右を押してしまうと、インプットメソッド自体が切り替わってしまうので気をつけよう。

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