2013年3月28日木曜日

2013年3月18日月曜日

Fedora環境にプロキシ設定

Fedora環境にSquidをインストールし、プロキシとして動作するようにしました。
今回はとりあえずデフォルト設定のままで使います。

# yum install squid
# systemctl enable squid.service
# squid -z
# systemctl start squid.service

yumもプロキシ経由で動作するように設定します。

# vi /etc/yum.conf

proxy=http://localhost:3128/

これだけでは片手落ちなので/etc/profile.d/にsquid.shとsquid.cshを作成します。

# vi /etc/profile.d/squid.sh

export http_proxy=http://localhost:3128/
export ftp_proxy=http://localhost:3128/
export HTTP_PROXY=http://localhost:3128/
export FTP_PROXY=http://localhost:3128/

# vi /etc/profile.d/squid.csh

setenv http_proxy http://localhost:3128/
setenv ftp_proxy http://localhost:3128/
setenv HTTP_PROXY http://localhost:3128/
setenv FTP_PROXY http://localhost:/3128/


Fedora18のカーネルが3.8.3へ

Fedora18のカーネルが3.8.3になりました。
元々のカーネル更新ペースがかなり早いのでメンテナさんもかなり大変ではないかと思います。

2013年3月12日火曜日

Fedora18のカーネルが3.8.2になりました

Fedora18のカーネルがアップデートによりカーネル3.8.2になりました。

2013年3月4日月曜日

カーネル3.8.1登場

Fedora18にカーネル3.8.1のパッケージが登場しました。
カーネルのバージョンがどんどん上がるので追いかけるのも一苦労ですが、楽しみでもあります。

2013年3月2日土曜日

Fedora17にカーネル3.7.9登場

Fedora17にもカーネル3.7.9が来ました。
Fedora18の方はビルドバージョン更新版のみが来た模様。

2013年2月25日月曜日

KVMのゲスト環境をSPICE+qxlドライバに移行

KVM上に構築してあるFedora環境にて、VNC+cirrusドライバからSPICE+xglドライバに移行しました。

2013年2月22日金曜日

Fedora18にカーネル3.7.9登場

Fedora18にカーネル3.7.9が登場しました。
数日前にはカーネル3.7.8が来ていましたので、1つづつ公開してきた事になります。

2013年2月17日日曜日

Fedora18にカーネル3.7.7が来た

先日カーネル3.7.6になったと思ったら、もうカーネル3.7.7のパッケージがFedora18に来たようです。

Fedora17にカーネル3.7.6が来た

先日Fedora18にカーネル3.7.6が来たと書きましたが、Fedora17にカーネル3.7.6のパッケージが用意されたようです。

2013年2月10日日曜日

2013年2月6日水曜日

samba-clientパッケージの削除

Sambaを使っていないのでインストール済みsamba関連パッケージをアンインストールする。
現在使っているデスクトップ環境はKDEである。
samba-client、samba-common、samba-libsの三つがインストールされていたが、samba-commonとsamba-libsパッケージはKDEのパッケージと密に依存しており、samba-clientパッケージのみ削除できた。

カーネル3.7.5登場

Fedora18にカーネル3.7.5パッケージが公開されました。

2013年2月5日火曜日

ユーザーホームディレクトリ内の各種ディレクトリ名を日本語表記->英語表記変更

GUI環境にログインすると、ホームディレクトリに画像、ダウンロードファイル、デスクトップなどの格納用ディレクトリが作られる。
この時使用ロケールに従い表記が決定されるので、日本語環境であれば日本語名称で作られる。
GUI環境ならばこれで問題ないがCUI環境でログインした場合、インプットメソッドが使えない場合など困る場合がある。
GUIを使用していない状態でこれらのディレクトリ、ディレクトリ名称が記述されたファイルを削除し、
$ rmdir デスクトップ
$ rm .config/user-dirs.*
$ LANG=C xdg-user-dirs-update
この後でGUI環境にログインすると新たに作られたディレクトリを使用する様になる。

2013年2月3日日曜日

KDE環境(Fedora18)での日本語入力Mozcへの切り替え

Fedora18でKDE環境としてセットアップした時のメモ。
DesktopにKDEを選んだだけのインストールではiBus-Mozc、Mozcがインストールされていないので、
# yum install ibus-mozc
でiBus-Mozcと依存関係によりMozcがインストールされる。
念の為Fedoraを再起動する。
システムトレイのハサミアイコンの左側にあるiBusアイコンへマウスカーソルを持って行き、マウスの右ボタンクリックするとiBusセットアップ等のメニューが表示される。
同じくiBusアイコンにてマウスの左ボタンをクリックすると登録済み(インストール済)のIM一覧が表示されるのでMozcを選ぶと、ログアウトしない限りMozcが第一候補として使える。
iBusの設定ウィンドウが表示されたら、インプットメソッドタブにマウスカーソルを持って行き、マウスの左ボタンをクリックする。
Customize active input methodsチェックボックスにチェックを入れるとインプットメソッドのリストでいずれかを選択可能になる。
Mozcを選んで[上へ]ボタンでリストの先頭にMozcを持っていく。
移動し終わったらウィンドウの下部にある[閉じる]ボタンを選ぶ。
設定してある日本語入力切換キーを押すことでMozcが使える。
切替キー使用時の注意事項としては、切替キーを押してカーソル移動キーの左右を押してしまうと、インプットメソッド自体が切り替わってしまうので気をつけよう。

Fedora17、18のカーネル

Fedora17、18ともアップデートにより、インストール時と最新のカーネルはバージョン番号がかなり異なる。
Fedora17では最新のカーネルは3.7.3となる。
Fedora18では最新のカーネルは3.7.4である。

Fedora18(64bit)でのKDE環境

Fedora18でKDE環境を用意してみた。
デスクトップ環境でKDEを選択しただけで、後は未選択状態である。
メモリは起動直後にkonsole一個起動して800MB前後使用している。
HDDは/bootで100MB前後、/で6GB前後使用している。

2013年1月31日木曜日

PackageKitの削除

FedoraをインストールするとPackageKitがインストールされる。
使用開始時にアップデートを必ずやっているのでPackageKitは不要なため削除。
# yum remove PackageKit

2013年1月24日木曜日

Fedora16のEOL

Fedora18がリリースされたのでFedora16のEOL日時が確定した模様。
2013/02/12とのこと。
仮想環境のHDDスペースも有限なのでFedora18のリリース、インストールをもって仮想環境上のFedora16の仮想HDDは削除した。

Fedora18でのVirtualBox GuestAdditionsの組み込み

Fedora18でVirtualBoxのGuestAdditionsを組み込もうとしてもカーネルを特定できずにカーネルドライバ生成に失敗するのでここにメモ。


KERN_DIR=/usr/src/kernels/`uname -r`
sh VBoxLinuxAddition.run

gccやkernel-devel、kernel-headers等をインストールすることも忘れずに。